痛くて冷たい 尖った言葉の隕石が 胸に降り注いで クレーターは増えてく 「気にしないのは君次第」 なんて野暮ったい言葉は 聞きたくもないから 放っといておくれよ 行き詰まる生きづらく 変わりゆくこの世界は 寂しさだけがただ漂っていたな 山あり谷あり痛みあり 強がり見栄張り意気地はなし それでも誰かの何かにはなりたい 悩むことがなくても 意味もなく悩ませてくる夜が ただ嫌いな だけだからさ 部屋の明かりはまだ消さないでね 気遣って隠した 本音でまた自分を傷つけて 元も子もない気づかれないように 今日も仮面は被ったまま また一つ、不確かな夜を越える
