思えば遠くへ来たもんだ

思えば遠くへ来たもんだ

Track by 海援隊

12,060
264
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS
踏切りの側に 咲く
秋桜-コスモス-の花 揺らして
貨物列車が 走り過ぎる
そして 夕陽-ユウヒ-に消えてゆく
十四の頃の 僕はいつも
冷たいレールに 耳をあて
レールの響き 聞きながら
遥かな旅路を 夢見てた
思えば 遠くへ来たもんだ
故郷-フルサト-離れて 三十年
思えば 遠くへ来たもんだ
この先 何処-ドコ-まで行くのやら
筑後の 流れに
小鮒釣りする 人の影
川面-カワモ-に 淡く浮かんでた
風が吹くたび 揺れていた
二十歳-ハタチ-になったばかりの
僕は 別れた女を 責めながら

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります