終わりが来ることに 目を背けて歩く 重なる君とのメモリー 照れ隠しをするように蓋をした 交わした言葉たち ぶつかって泣いた帰り道 『僕の好きでいるところはずっと 変わらないでいて欲しいよ。』 目と目が合うその感覚Fall in 我儘な好きで素直になれない 照明が照らした君はいつも 僕の心までも照らす 一番星は君じゃなきゃダメだね 君と過ごす時間を カラフルに彩るから もっと 信じさせてね君が作る世界 夜空の星みたいに私の横で輝いて 嫌でも時計の針は進んじゃうから 痛み止めで作る 笑顔は少し曇っていない? 『在り来りな言葉は言わないから 僕の気持ちを知って欲しい。』 去り際のその笑顔すら愛しい 遠回しにしか伝えられない やりきれないこの感情も全て 君の笑顔に溶けていく 一番星くらい輝く君のとなり ステージの上でもっと私を照らし 続けて ずっと 信じさせるよ僕が作る世界 ナガレボシみたいに煌めきは 一瞬なんて 思わせないもう二度と離さないから 離れる程に 近くなる君の夢 6cmのフィルムに 思い出を刻み込んで 未来の君の笑顔を守るから 照らされた過去のライトが 君の光になって 僕の今になって 2人の未来照らしていくよ 嫌でも時計の針は進んじゃうから
