あの場所で待ってる 鈴の音と波の音 輝くあの日から 一番遠い場所 もう何度季節が過ぎて 遠く届くまで信じて 今を紡いできたけど あなたの気配すらなくて 海の匂い さそわれるように 届くように願った言葉 叫んでもこだまする声 滲む波の前でひとり 私はただ ここで涙を流してる この夜を何度迎えて あといくつ過ごして行けばいい 夜空を見上げないように あの星が瞳に落ちぬように 届くように願った想い かけがえない日々の続きを 海に揺れる星を辿って 私はまだ ここで涙を流してる あの場所で待ってる 鈴の音と波の音 輝くあの日の 思い出の場所で
