久しぶりに髪を切った 耳が涼しい落ちつかない 似合っていない 少しギターが上手くなった 君は知らない 誰にもまだ聴かせていない きっと僕のこと嫌いになったんだ この街にはもう居られないんだ 雪が降りそう 風が冷たい 君は何も気づいていない 見向きもしない 平成35年10月某日 今日も退屈な学校が終わった 前線が近づいている 日常が曇っていく 場面緘黙 ディサースリア 天井を眺めている 凄いことなんて起こらない ただ、 当たり前のことしか起こらない きっと僕のこと嫌いになったんだ この街にはもう居られないんだ 居られないんだ 戻れないんだ
