君がいる景色もきっと いつかは消えてしまうのかな 君の横顔見つめた夏が過ぎてく 醒めない夢から早く起こして 打ち寄せる波に願うの 降り出した雨に濡れた約束 君がいるならそれでいい 伸ばした手は触れた気がした 近くて遠い光に 僕がいる景色もきっと いつかは忘れてしまうのかな 揺れた夏草の向こうに君はいない 正しい答えを知っていたのに 間違えてしまうのは何故? ジレンマの花束を抱え歩く 赤い糸はもう見えない 二人歩く渚の果てに 見えていた未来 消えてく 君がいる景色もきっと いつかは消えてしまうのかな 君の横顔見つめた夏が過ぎてく 僕がいる景色もきっと いつかは忘れてしまうのかな あふれた 涙の向こうに君はもういない
