1人きりになった時が 本当の自分だなんて 1人じゃ生きていけない動物が 言うセリフではないんだわ "伝わる" とはどれだけの熱量とかではなくて 相手の中にある小さな悲鳴と 共鳴すること "寂しい" とは自分の内側が騒がしいのに はたから見たら 穏やかであるということ 綺麗なペンタゴン 描ける相手なんて さすがに居ないと気づいてる だけどせめて私はあなたと 同じものを 嫌っていたいの 愛されたい人には愛されないのに 興味の無い花だけが花粉を 飛ばしてくる 違うお前じゃない 窓際のあの子が見たい どいて! フーアーユー フーアーユー 君の瞳、二度見 もう傷つきたくないからやめて 生き急ぐがマイノリティ 後ろ指差すマジョリティ それで納得この孤独の量 バレないように騒がしい 核が曖昧なまま議論が空を飛ぶ 空に拡散されたそれを見て 経験もないままに子供が語りまた 空を飛ぶ 古い感覚だよと 否定するのもかわいそう 軸がズレてるコマが何分回り 続けますか?って まずは軸を 真ん中に直すところからでしょ? とか言う冷めた人はさよならだよ あー平成がいちばん楽しかったな 衝動に支配されていたい 理屈に逃げたがる自分が嫌い 悟るのが早い自分が嫌い ほんとはもっと陶酔していたい 傷つけられたとか 言われるくらいなら 一人でいいわと嘆く朝 傷つけられたことを慰めてくれる 人がいないわと嘆く夜 愛されたい人には愛されないのに 興味の無い花だけが花粉を 飛ばしてくる 違うお前じゃない 窓際のあの子が見たい どいて! フーアーユー フーアーユー 君の瞳、二度見 もう傷つきたくないからやめて
