空 星 広がる大地 幾年(いくとせ)繋がる歴史 嘆きの時を重ねた過去 翼持てない背中に 独り震えても あの日教えてくれた 蒼く澄んだ風の彩(いろ) 心響く静かな勇気 愛しさと優しさを全部 そっと抱きしめ眠る 浅い眠りの向こうで あなたと逢う その時にはね 微笑んで あなたにLove you <♪> 過ぎゆく日々の最中(さなか)に 時々寂しくなって 失う痛みや哀しみと 弱い心と体に 独り震えても あの日出逢えた瞳 深く澄んだ海の色 触れあえてた 愛しい時間(とき)に 微笑んだ柔らかな素顔 そっと交わした言葉 触れた温かな体 伝えあった心と気持ち 愛しさが 強さになる <♪> あの日見上げた空は 蒼く澄んだ広い空 いつかきっとこの星の上 微笑みで また出逢えるから 出会い 別れ 過ぎてく 時の 最中(さなか)に小さく だけど強く繋がりあった 大切な やさしいひと 同じ空 見てた My Friend
