ふわりひらり 色づいた空模様 始まりの風が吹く 軌跡の灯を手に宿し か弱くも強くも温めて 歩み出した重なる足音は 心優しく包む まっすぐな瞳どうか 曇らせないでと祈るように 微笑んでるあなたと 寄り添い生きていきたい 舞い踊れば 霧の帳も晴れて 雨もほら上がってく ふわりひらり 色づいた空模様 始まりの風が吹く 波打ち際押し寄せる ざわめきで鼓動が乱れても 隣にいるあなたに救われて 前に進んでいける 揺るがぬ想いどうぞ 永遠に続いてく証にして 幾年月重ねて 二人の橋を架けよう 願う未来 当たり前の幸せ 影さえも消えるだろう ゆらりひらり 夕映のささやきは 光へと誘って 長いようで儚く過ぎる日々を 大切に紡いでく 舞い踊れば 不安な夜も明けて 涙さえ煌めいて 夢ひらりと 次の空に描いて 新しい朝が来る
