Fade into darkness heart frozen 冷たい空気に息奪われ 静かな夜に溶ける影 記憶の中で崩れるだけ 耳塞いで目を閉じた 過去の痛みを胸に刻んだ 責めるべきは幼い心 甘すぎた声に溺れた頃 Tick-tock時が進むほど ゆらゆら影が滲んでく 何度埋めても埋まらないピース 最後の欠片はあなたじゃないの 明日にはもう消えてる儚い幻でも 重ねた指の熱さえもすぐに消えてく 帰るべき場所へ戻る頃にはきっと 生まれ変わってもどこかでまた 出会えますように 窓の向こうに後悔を映して 破れた約束をただ重ねる 身につけるのは偽りの微笑みと ぎこちない優しさだけ Tick-tock時が迫るたび ゆらゆら心が迷ってしまう どんな姿でも重ならないまま 最後の欠片は私じゃないの 消えない痛みを抱えたままで どれだけ叫んでも届かない声 願うのならば出会う前に戻れたら それでもきっとあなたをまた 選ぶのでしょう かすかに残る期待が音もなく砕け 散る どれだけ拾い集めても 形にならないまま そこにあるのはただの影だけ 明日にはもう消えてる儚い幻でも 重ねた指の熱さえもすぐに消えてく 帰るべき場所へ戻る頃にはきっと 生まれ変わってもどこかでまた 出会えますように 夜の静寂に滲む吐息 心の奥まで染みる息 消せない記憶も消えない意識 あなたの名前が刻む響き
