どこまでもイカれてるの キリストにでもなるの 八月の天国は花火の煙で 息もできないんでしょ 僕ら、風の中にて 青草の切り傷にも 気づかずに走ってた 止まることなんて知らないよ僕らは 背伸びした入道雲を追い越して 取り返せないだろう 記憶の端々に浮かぶイメージも 取り留めのないことさえ 押し花にしたとしても どうせすぐに遠くに行くんでしょ 僕ら、風の中にて 青草の切り傷にも 気づかずに走ってた 止まることなんて知らないよ僕らは 背伸びした入道雲を追い越して 止まることなんて知らないよ僕らは 背伸びした入道雲を追い越して 止まることなんて知らないよ僕ら 背伸びした入道雲を追い越して どこまでもイカれてるの 悪い友達になろう 八月の天国に遅れた音には 終わりはないんでしょ
