今宵もこの街に 若い女1人 何を求め彷徨い 泡のように消える 泡のように消えた 青い春を 返してよ、ねぇミスター 泡のように消えた 青い春を 返してよ、ねぇミスター 行き場も愛も金も 何もない夜に 1人歩くの知らない街を 誰も私を知らないの ほんと都合のいい事に 声をかけたの あなたは誰なの 泡のように消えた 青い春を 返してよ、ねぇミスター 泡のように消えた 青い春を 返してよ、ねぇミスター 今日も歩くの向かうわ あなたが待つ場所へ 今日も名前を呼んでもらうの 知っているのよ私 これは金になるおままごと 身体で愛を売る女と 金で愛を買う男 泡のように消えた青い春と 共に消えて行ったあなたは 泡のように消えた 泡銭を置いて消えて行った ねぇ間違えたの私 これからどこにも 行くあてなどないのよ あれから心に空いた穴に 埋める愛が欲しいの 間違えたのとっくに気づいてたの私 それでも少しだけでも最後に 嘘でもいいから愛を示してよ 私を女にしたのはアナタよ ミスター ねぇミスター もう一度名前を呼んで ねぇミスター ミスター ねぇミスター 偽りの愛で抱いてよ ねぇミスター ミスター ねぇミスター 私の青い春を返してよ ミスター ねぇミスター ねぇミスター ねぇミスター ねぇミスター ねぇミスター あなたの名前を あなたの名前を あなたの名前を 私は知らない
