AWA

End roll

167
1
  • 2022.09.10
  • 3:28
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歌詞

その目の奥に光る君の涙が 赤く濁る前に 静かに風がさらってった 時が過ぎても戻らなかった どこにも行けなくて 迷うその一瞬が 君と僕の間に影を落とす 夏が過ぎても冬を越えても 足跡を辿ってまだ 変われずに きっとまだ、きっとまだ 終わらないドラマの 中で夢を見ていたいだけなんだ だってほら、だってほら この目に映した 笑顔がまだ色褪せないから 手と手が触れたあの時間は 今でもここで止まってるんだ もう何もいらないよ 上り坂の途中 座り込んで見上げた空が赤い 同じ話を何度しただろう 誰に聞かせるわけでもなく 繰り返していた さよならだけは 言わないと決めた 手の中で光る確かなものが たとえ過去だとしても きっとまだ、きっとまだ 終わらないドラマの 中で夢を見ていたいだけなんだ だってほら、だってほら この目に映した 笑顔がまだ色褪せないから

1曲 | 2022

このアルバムの収録曲

  • 1.End roll
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