なにをうたっても満たされない夜の あかりを探してのどがちぢんでく くらべっこならべっこ 選ぶのはぼくよ きみにないものだけがぼくじゃない のに いかないで、すきなままがいいの いかないでよ、 わらってたいのにひきつってやだ いないいないばあの魔法がかかった 天使 覚えたてのそれで愛をかえすよ 忘れたわけじゃないたまに 迷いたくなるだけ いい子いい子のぼくさどんなだって 終わりはせまるのに生きるは 減るのに 満点めざしてのどがゆがんでく くらべっこならべっこその 先はどこへ ぼくにないものだけがぼくじゃない はず いかないで、とくべつでいたいの いかないでよ、 ゆられてたいのにとじこめないで いないいないばあの魔法がかかった 天使 終わらない今に身体中あずけて なくしたわけじゃないたまに 隠したくなるだけ いい子いい子のぼくさいつまでも 感じてた どこまでもぬけていく 感じてた どこまでもとどいてく いかないで、いかないで うたうたいたいの 魔法がとけてったって よけいなことたちに遮られつつ いないいないばあの魔法がかかった 天使 覚えたてのそれで愛をそれ以上 忘れたわけじゃないたまに 試したくなるだけ いい子いい子のぼくさどんなだって
