あの日君と歩いた桜舞う丘は今も 変わらず綺麗で 何度かの春が過ぎる今もあの日と 同じままで 季節は繰り返しまた 夏がきてもこの海は変わらない 一つだけあの日と違う 僕の隣りに君はもう… 君はあのころの笑顔のまま 大きな声で笑っているんだろう ポップなライフは今も僕が 持っているんだごめんね 君はあのころの君のように ショートカットが似合ってるんだろ 僕は進めどそして進めど大して 前に進めてないみたい ねえ 思い出すよ ダメモトのラブソングを君に届けた ライブを ねえ 一日待って君と恋人になれた 幸せな日を 君が大好きだったコスモスを見ると 君の笑顔思い出す 何度目の秋を迎える頃思いは 消えるのだろう この肌を刺す冬の寒さの中で 僕は1人探してる 掌にかすかに残る君が僕にくれた 温もりを 君はあの頃の君のようにちょっと 頑固な頑張りやかな 我慢して頑張ってそしてため 込んですぐ泣いて 今君のとなりにいる奴は 君をわかってくれているかな そんな事まで考えるから今も 夢の中で君を見てる ねえ 忘れないよ 午後の空港へ続く切ないドライブを ねえ 帰りの道で溢れ出す メッセージとメロディ 君への歌を しっかりと君の手を握ってただけど 君の方振り返る事をせず前ばかりを 見てた 離れてく距離にさえ僕は 気付かずただ一人歌い続けた ねえ 忘れないよ いるはずのない君が 見てたあの日のライブを ねえ 繰り返すよ いるはずのない君が 見てるいつかのライブを 君と一緒に過ごした春夏秋冬 笑顔喜び感動 幸せが胸の中で今もあの日と 同じままで 季節が繰り返しまたいつの日にか 君が僕の歌聴いて 相変わらずの僕だなって この人と過ごせてよかったと 思えるように 僕はずっと 僕のままで
