夜の風が頬に触れて 君の声が優しく響く 静かな街の灯りが 二人を包む、そっと寄り添って ゆっくり流れる時間の中で 君と歩くこの瞬間 心が温かくなるたび 君の隣が居場所になる 遠くで聞こえる車の音 君の笑顔が灯りを照らす 秋の風に揺れる葉の音 僕の心に君が重なる ゆっくり流れる時間の中で 君と歩くこの瞬間 心が温かくなるたび 君の隣が居場所になる このまま夜が続くなら 君と一緒にいられるなら 何もいらない、ただ君だけで 僕の世界は輝き出す ゆっくり流れる時間の中で 君と歩くこの瞬間 心が温かくなるたび 君の隣が居場所になる
