忘れないであの日の涙 僕らだけの宝物 君の手を握って 走り続けるよ 正解だけ求めて 自分らしさって一体何だろう? 気が付けばいつの間にか うまく笑えなくなってた 誰かに合わせても 器用にこなしても 思い描いた夢は遠くなる もう傷付くこと恐れはしないよ 隣にその笑顔があるから 明日より今この場所で 声枯らし歌い続ける どんなに辛くても 君との約束があるから何度でも 忘れないであの日の涙 僕らだけの宝物 君の手を握って 走り続けるよ はみ出すこと恐れて 本当の気持ちに蓋をして 大切にしてたモノが 手のひらから溢れてく ありふれた言葉も 与えられた日々も 必要ないさ もう分かってるよ たとえ拙くても 僕らありのままで 悔しさも痛みも引き連れて たった一つこの願いだけは 譲れない 譲りたくない 挫けそうな時は 背中支えてくれる人がいるから 照らし出そう 見果てぬ世界 僕らそう一人じゃない キレイなままじゃなくても 構いはしないんだ 冷酷な現実に 押し潰されそうになっても 僕と(君の) 重ね(た時間) 嘘はないよ 迷いは捨てて 明日より今この場所で 声枯らし歌い続ける どんなに辛くても 君との約束があるから何度でも 忘れないであの日の涙 僕らだけの宝物さ 君の手を握って 走り続けるよ
