朝は一緒に目を覚まし 起きてから夢の続きを見る 小さな目で見るデカい世界 少しつまづいてもほら Open your eyes 季節を運ぶ 風が吹く その時々で色を変えながら 乾いた土に雨が降り 水面に音を運んでくる なんだか超寒いそんな日は みんなで布団にくるまる 誰かが歌い出した 謎の歌が この曲の一部になる なんてことないこんな日も 言い訳つけてお祝いだ 俺は買い出しくらいしか 出来ないけど 君が好きなものを買って Go back home 一分一秒丁寧に生きる 溢さぬよう 溢さぬよう 俺のStorageは 思いでいっぱいになり 隙間を見つけては上書き いつかのあの朝焼けも 君と見たあの山の緑も 溢さぬよう 溢さぬよう 今は心の隅に刻んでおこう あと5分もすれば この雨も止むらしい 俺は今あの坂を登りほら急いで君を 迎えに かけっこ裏道猫じゃらし 転ぶたびに泥だらけになり 汚れたシャツは洗濯行き でもやっぱこの世界は美しい 大好きなあの曲を流す あの頃よか広くなった車内 西陽が眩しい134を走る 俺らのワゴンは窓は全開 yeah そんなどうでもいい 瞬間でも大切にしようと思う あの山に日が陰る頃 荷物を片してほらGo back home 一分一秒丁寧に生きる 溢さぬよう 溢さぬよう 俺のStorageは 思いでいっぱいになり 隙間を見つけては上書き いつかのあの朝焼けも 君と見たあの山の緑も 溢さぬよう 溢さぬよう 今は心の隅に刻んでおこう
