放課後の駅のホーム 鞄一つ 夢一つ まだ子供のままの心で 電車に揺られて 遠くへ来た 君の街の匂い 僕の街の空 離れてみて初めて こんなにも 好きだと知った 電話越しの声だけじゃ 足りないよ 足りないよ 会いたい気持ちが 夜を越えて溢れてく Nineteen nine five 夜の銀河を越えて 君に届けたい Oh ぐっさん星から君へ 届けたい このラブレター 光の距離を越えて 君だけを 想ってる 待ち合わせのベンチには 君の影 もういない 駅前のざわめきの中 ポケットで 手を握りしめた 「頑張ってね」って 笑った君の目 その一言だけで 僕はまだ 歩いていける 遠い空の向こうにも 同じ月 浮かぶなら 君もどこかで 僕を想ってるかな Nineteen nine five 遠い夜を越えて 君へ向かってる Oh ぐっさん星から君へ 届けたい このメッセージ 夜の銀河を越えて 君だけを 照らしてる いつか 大人になったら この距離さえ 笑えるかな その時もきっと 君を好きでいられるように Nineteen nine five 時間も距離も越えて 君に会いたくて Oh ぐっさん星から君へ 届けたい このラブレター 光の距離を越えて 君だけを 愛してる
