ねえ暗闇が深いほど 星は綺麗に光るんだね すり減らしてばかりの 毎日で 期待通りの誰かを 演じてる 上手に笑う コンクールなら 僕らはきっと優勝だ 息をするのも苦しい日も それでも明日を 待っていた ねえ気づいてる? 呼吸みたいに 誤魔化しても 心の奥底の光は まだ息をしている 泣きじゃくったまま ぎゅっと握る その両手が いつか 誰にも奪えない切符に 変わるから 遠回りすらも 愛してゆこう あの日の僕は 震えていた 綺麗なものだけを 選ぼうとして 傷つくことも 汚れることも 避けて通れると 思ってたんだ ねえ聞こえる? 耳を塞いでも 鳴り響く 誤魔化せない本当が今 駆け出す さあ 幕開けだ 空の向こうへ 痛みさえも追い風にして 迷って転んで 擦りむいた日々も 全部抱きしめて 君の中で燃え続けてる その不器用な光が 道になる 傍観者の声なんて 置いていけ 怖いならそこが君の道だ 震えるその一歩を 世界は 僕らを 待っている さあ幕開けだ 空の向こうへ 見えない壁こそ 壊してしまえ 迷って転んで 擦りむいた日々も 全部抱きしめて 君の中で燃え続けてる その不器用な光が 道になる 選んだ道を今 正解にしよう
