髪を洗って バスに遅れた 私のことを あなた笑顔で 待ってたね 僕とゆこうよ 星の見える海 君の星座が今 ちょうど光る季節 どこへでも どんな時も あなたとならば ゆけたわ やさしさに 守られて はしゃいでた 風の中 数えてみたら 22通の あなたの手紙 切手がいつも 曲がってる ごめんねだけど 君が描いてくる 僕のあの似顔絵 ちょっと若すぎるよ 言葉より 熱い想い やっと一年 重ねて 届かない この手紙 突然に 舞い戻ったの 遠い街 越してゆくと 知らないままに 綴った 届かない この心 夕暮れに 溶けてゆく 待っているから いつまでも 待っているから
