突然の共存 鏡越しに 寄り添いあって 互いに共依存 独り善がり 雲を戻すような 怏な僕を見てる 今日も冷たい視線 潜り抜けた数多の死線 募る不安感 疼く不快感を 感情的な嘘で隠すのは 恥ずべき事か No Waiting waiting また血の流れない 影を連れる 朦朧 Rainy Rainy 瞼越しの雨が 朝を告げる 精々十何年生きたって 出来上がるのは アルコホリックポーザー 最低だ最高だ本当は 全々然知りもしないが 何度目か数えなくなっていた 失った色々は これから このまま? あ、また指噛んだ 決して許されないような 最明な怒りと 餌を待ってんだ 心が患者 それでも日々に感謝感謝 飼い方も知らない 氷漬けの飼い主 今日も逸れました 孤独なご主人様 どれだけ躾を試みても 言うことを聞かない 暗い何も見えない 太陽に殺されそうだ 乱して 況して 寛大な心で 満たして 灰で その脆弱な声を 聞かせて 噎せて 苦しげな横顔 いつも隣で眺めてました 今日も脈打つ 無音の鼓動が走る 雑種は突き放せば 追いつけない お前は俺だから Lost weighting weighting 昨日から眺めてた 嵐の前の 静寂と激励に もう耐えれないのは 弱い僕のせいか Mayday wetting wetting 笑顔で赤い涙流しながら 誰も居ないのに 利口に帰りを待ち続けるの 黎明 その場凌ぎで連れ添って 例え嘘でも愛せるように 今はまだ暴れても 抱きしめて 掌に収まるまでは 足掻いていよう 泣いていよう 抱いていよう 別れるまで連れていこう このまま これから
