君が笑顔で誰かと話すたび 僕の心にチクっと痛みが走る 初めて感じるこの感情は ジェラシーと呼ばれるものだろうか 何も知らないままの僕だけど 君の全てが眩しくて 恋にうぶなこの心が ジェラシーに染まっていく 君の瞳に映る景色が 僕の知らないものばかり その秘密が知りたくて 僕はただ、君を見つめる 何も知らないままの僕だけど 君の全てが眩しくて 恋にうぶなこの心が ジェラシーに染まっていく この気持ちに名前をつけるなら それはきっと、儚い夢 君に触れたいと思うけれど その距離がただ、遠く感じる 何も知らないままの僕だけど 君の全てが眩しくて 恋にうぶなこの心が ジェラシーに染まっていく いつかこの気持ちが 伝わる日が来るなら その時は君の隣で笑いたい 恋にうぶな僕の心が ジェラシーを越えて、 君に届くように