失う事が怖いの? と問いかけた誰も居ない部屋 全て壊したい衝動と塗り 替えてみたい希望(あした)を 例えば空回る感情 卑屈に震える掌 友達(まわり)に合わせる言葉も 虚しく響いた こんな世界なんて無くなればいいと 思ってた... キミだけが嗤ってくれた 自分だけ特別だって ヒーローになれた気がしてた 何もないと気がついたのは明け 方の午前4時で 帰りたい…自分の居場所がある事を 探し続けてた 妄想はとめどなくて心を溶かした こんな世界なんて無くなればいいと 思ってた... キミだけがそこに居たんだ 忘れられるのが怖いの? 問いかけた熱のない身体 鏡に映っていたのは 視線の合わないキミの目 誰かの代わりなんていらない そんな生き方を選びたかった 濁った水槽に浮かぶ小舟は 僕の心まで連れていった 深く深く
