最初の頃どんな 自分を描いたのか 微かに浮かんだのは 泥だらけの笑顔 世知辛い今に溺れず 来た道を振り返って さりげなく見えてくる隠した場所 思い出そうはじまりを 渇いた声に乗せて 溢れ出す らしさを 今からもう一度 同じ気持ちで描く言葉 あの星まで行きたいから ラジオで熱い曲流したい ショップ店員 いや素敵なお嫁さん とりあえず金持ちになってやる 一番はプロムに憧れてる シュミレーション繰り返してた いつものこと ギリギリなんて わかりきってた 鼻につく顔で来るから 夢見た夜はずっと 叶わない遠くて 生まれ変わって迎えに行く 見違える2人の夜になる ためらって 寄り道をしたっていい それも答えだから 誰もが夢を見て また立ち上がれる 忘れたら もう一度 同じ気持ちで描く言葉
