この感覚は夢みたい 少しも無駄にしない 今の俺は昔、 憧れてたあのラッパーみたい 書いて欲しいサイン 心臓が痛い 垂れた汗が目に入って前が見えない 失ったもんはもうしょうがねえ ブレない気持ちがここ一歩も 通さねえ 仲間の前一歩も引かねえ 焦ることなんかねえってお前に何が 分かんだ 好きなことやってても食えねえ 稼げないの今だけって 自分に言い聞かせて なりたい自分を演じる 病室で親に手振って言ってたよ、 じゃーね。 5、6年前はそこらへんの ヤク中となんも変わんねえ S TILL I DIE I know what u thinking アクセル踏むといつも 忘れちまうんだ自分のリミット しゃらくせーんだbitchが うるせーなzip it また雨降って地固まるのか? really? 土砂降りの中でも歌ってる俺 singing Reppingする東京 渋谷流が好き パパ活で金貯めて自分の顔イジる? そんなんで味わってんのか? 興奮とかスリル ウザってえなmosquito 今の俺はまるでフランス座やめた たけしとキヨシの2ビート くだらねえからやめたんだ 躊躇もせずに 死にてえならさっさと切っちまえ 手首 勘違いすんなお前の 立場わかってんのか? 時計ばっか見やがって時間でも 測ってんのか? 真似なんかできねえ純度 99%オリジナル クソみたいなプライベートが 俺の為の歌になる 精神 擦り減ってるって 顔がお前に似合ってる デパス、レキソタンに、 ハルシオンとワイパックス 安定なんかする訳ねえだろ 部屋でこもってて 安定する9時5時の仕事と行く スタジオに 9時から17時、 仕事が終わればまるで別人 本当にやりてぇ訳ねぇだろこんなん 毎日 笑わせんな文句しか出ねぇ25日 お前はいくらつける? 俺のバースと生き様にLet's get it お前がケツ 拭けねえならお前の女から 取ってやろうかあの時のケジメ クソみたいなラッパーと 金儲けしてる クソレーベルが 俺と契約しろ頭の中 バグってんのか? お前らヒップホップって ゲームの事分かってんのか? アイドルな訳ねぇだろ 俺をからかってんのか? 俺はこのゲームがどんな物かよく 分かってる 俺も俺の 周りもみんなお前をからかってる お前は何もできずに俺の前で 固まってる くすぶって結んだ靴紐がまた 絡まってる 俺が歌えばB-boy 全体の株が上がってく 俺は5年後どんな自分を 仲間に語ってる? お前との目線外さずに俺は歌ってる どーせ逃げんだろほら俺の勘が 当たってる Run away bitch boy Why she so high pitch voice? S TILL I DIEじゃ足りない? 文句あるならこっち来い 先輩から教わったB-boyのカスタム お前とは違えんだよ今まで 踏んできた場数が 余計な事なんでも俺にベラベラ 話すな 間違っても今の俺に拳銃なんか 渡すな 嫉妬でおかしくなっちまいそうに なんだバカが お前ごときが俺にラッパーとか 語るな 失ったもんはもうしょうがねえ ブレない気持ちがここ一歩も 通さねえ 仲間の前一歩も引かねえ 止まんない震えに冷や汗かいて気が 気じゃねぇ こうなりゃこれ以上、 誰も俺をほっとかない お前が首を突っ込めるような 状況じゃない こっちはラッパー気取ってる 素人じゃねーんだ 目の前にある実際 ただの想像じゃない 伝わらず 尽きないこの愛情に愛想を 尽かされる 首を括るのか 腹を括るしか 報われないこのキャリア でこだわってきたプライド 貫いたって 売れなきゃ言い訳 HIPHOPのフェス出ても感じている アウェイ 売り上げ再生数で比べられてる 俺の人生歌う痛みの作文と ラブソング 描いてた いずれと夢見ていた ラッパーが飯をラップだけで食える 変えた世間の目 叶えた筈の夢に 今じゃ目も当てられない 自分だけが売れりゃ 良いって奴等が我がもんずらしてる チャート の大半はバースなんかじゃねぇ ラップパート 伝わりづれぇ 世間とのズレ より譲れねぇ 憧れ B-boyがbillionaire 趣味で終わらせておきゃ 良かった様な 半端者に居場所ねぇはみ 出しもんの墓場 家族を食わす 為に食らわす 2、3年分のパンパース代 ワンバースで回収 必要ねぇ俺等 売れる為のブランディングより ブランドに変えたフッドのスラング で前のめりに歌う 俺にとってラッパーっつうのは マイノリティの代弁者で口開きゃ ランキングとかジャンル アイドル相手にな 分かりきった事言ってねぇで 分からせろや ヘッズですら無かった様な奴が ラッパーぶってる方が アイドルよりつく鼻 パブロが言う 締め括る最後に本物ってのはバレる グループじゃねぇクルー ジャンルじゃねぇカルチャー 一生同じ間違い正し続けてく 失ったもんはもうしょうがねえ ブレない気持ちがここ一歩も 通さねえ 仲間の前一歩も引かねえ 止まんない震えに冷や汗かいて気が 気じゃねえ こうなりゃこれ以上、 誰も俺をほっとかない お前が首を突っ込めるような 状況じゃない こっちはラッパー気取ってる 素人じゃねぇんだ 目の前にある実際 ただの想像じゃない
