教科書は閉じたまま 外ばかり見てた 将来なんて言葉は どこか他人事で 気づけば真ん中で 怖くなって残っていたのは ボールひとつだけ それも終わっていく 届かない声に悔しくて 何度も俯いたけど あの日の自分は まだここにいるから 正しくなんて生きれなくていい 終わるその日まで途中でいい 間違いだらけの日々でも 自分で選んできただろう 大丈夫 それでいい あなたはあなたがいい 少しずつ 食べていけるようになって 消えない違和感を抱えて 変わっていく中で このままでいいのか 悩み続けてきた 振り返らずここまで歩めた 正しくなんて生きれなくていい 終わるその日まで途中でいい 間違いだらけの日々でも 自分で選んできただろう 大丈夫 それでいい あなたはあなたがいい あなたはあなたがいい 僕も僕がいい
