裸足のあなたは太陽? 細い指の隙間をすり抜け キラキラして見えるの 短い夏の匂いと 甘い記憶を混ぜた魔法をかけて 窓際の古いラジオから 聴こえてくるお気に入りの歌 口ずさむ横顔 小さい仕草さえ 愛しく思えるの もっとボリューム上げて 日焼けた肌を触れる には少し遠くて 寄せては返す波のようだね君は あの先のカーブを曲がると 見える海岸沿いを走るの 青い風を受けて 短い夏のスピード 負けない速さで恋は加速してくの 日焼けた肌を触れる には少し遠くて 寄せては返す波のようだね君は ナインティーン's in summer 波打ち際の恋は 思い出だわ