片手に隠してた消しゴムが 上手く消せないことに 苛立ちさえも覚えたのです ページごと引きちぎるわ どうして こんなに迷って 迷って 行き着いたのに こうやって 此処から救って 救って 叫んでるだけ? 後悔も 失敗も 別に悪者じゃない ああ 空はどこまでも 続くというけれど それは嘘か真実(ほんとう)かって 確かめたいの 君と作る未来図を 持って 書いたらすぐに折れてしまった シャーペンの芯のように 予想もつかず繰り返される ならばもう逆回りだ どうして 何度も転んで 転んで 痣つけたのに こうやって このままズルして ズルして 逃げているだけ? 泣いても 良いんだよ 別に格好悪くない ああ 空はどこまでも 続くというけれど それは嘘か真実(ほんとう)かって 確かめたいの 君と刻むメロディーを 歌って もしも 大事な人の心 雲が覆っても きっと払ってみせる 「乾いた涙の先に見えたものは、 大きな枠に浮かぶ、あの場所。 名前はまだないという。 積み重ねた景色たちとつま 先立ちをして、 こっそりと覗いてみた。 するとそこにはたくさんの愛に 溢れ、 次の道しるべを 探しているのでした。」 ああ 空はどこまでも 続くというけれど それは嘘か真実(ほんとう)かって 確かめたいの 君と作る未来図を… ああ 空はどこまでも 続くというけれど それは嘘か真実(ほんとう)かって 確かめたいの 君と輝ける場所で ずっと