その瞳と語り合おう、 創造の理由(Oh-Oh, Oh-Oh) 「無謬の楽園は本当の安寧か? 群衆の観念は本質の証明か?」 意識の底の原型を模倣した影絵の中 此処に存在する意味が 贋かどうか試すのさ 違いのひずみ 感じても 身体を沿わせ 重ねていく 真理の表象と 心的形象の差異 読み込んで 「無謬の楽園は本当の安寧か? 群衆の観念は本質の証明か?」 演目という名の 契約を結ぶ時 君は何を観るのか 始めよう Make New Testament 其処から交わそう 声無き対話のDance Dialectique Éristique 探求の無い現世に楔を打とう 自我という境界線が 知識の実を齧った罪としても その選択肢の価値を知るために (I'm searching in my act.) 自分という (I'm searching my world.) 意思のまま (I'm searching in my act. I'm searching my world.) 仮想現実の外へと侵食していくのは テクストと自由意志との矛盾から 分離してく情動 他人のゆがみ 感じても 心を捻り 重ねていく 共感なんていう 傲慢な痛み 折り込んで 「無謬の楽園は本当の安寧か? 群衆の観念は本質の証明か?」 雄弁な論拠に 幾千年費やしても 他者が否定するなら 始めよう Make New Testament 虚構なら真実なんだと騙っていい Dialectique Éristique 争いの無いモノローグよりはマシさ 自我という境界線が自分を定義して 物語はこの世界に 鼓動を打つのだろう 使い古されてしまった テーゼで構わない 何度でも(Ask now, ) 問い直そう(Act now.) この舞台の上で 始めよう Make New Testament 揺るがない想いと想いが 交わるDance Dialectique Éristique 争いの尽きはしない世界で探そう 自我という境界線の向こうの 地平線で 私たちは何処から来て 何処へ行くのかを (I'm searching in my act.) 自分という (I'm searching my world.) 意思のまま (I'm searching in my act. ) I'm searching my world.
