疲れた体を蹴飛ばし お前は道を征くだろ? 戯けて見せるその瞳に 映る怒りは消えず あぁ、冷たい風が あぁ、吹き付ける街を行く 「涙流した日々にも意味がある」 とか ふざけるなよ 汚れた綺麗事を蹴飛ばし お前は道を征くだろ? 旅路の果てを見るその目に 宿る怒りは今も・・・ あぁ、雨に打たれ あぁ、宛もなく夜をゆく 噛み締めた悔しさ覚えてる 誰にも理解されなくても お前は道を征くだろ? 凍える夜にさえギラつく その目忘れてないさ 誰にも理解されなくても お前は道を征くだろ? 旅路の果てを見るその目に 宿る怒りは今も・・・ 燃えたまま 果てなく続く
