駅前の喫茶店 君と最後に来たのいつだっけ? 特に意識なんてしてないけど 蜜に引き寄せられた蜂のよう 甘ったるいだけじゃやってらんない な 良い女を演じ切れなかったあの日 お互いの仮面が剥がれて 恋のほろ苦さを知った 生まれ変わったらまた一緒に… なんて言わないよ絶対 冷めたカフェラテはほろ苦い 少しだけ大人になれたような そんなフレーバー 拘りがあるわけじゃないけど 新しいメニューは手が出せなくて 心に掛かったカーテンすごく重いよ ずっと日の陰を歩いているよう 背伸びして飲んでた ブラックコーヒー 美味しいねって微笑む君を いつからだろう… 遠くに感じるようになっていたんだ 違う世界で会えたなら… なんて言わないよ絶対 冷めたカフェラテはほろ苦い 少しだけ大人になれたような そんなフレーバー 好き?嫌い? 結局どっちだろう? 胸につっかえた曖昧な感情 それでも君の日常に光が射すなら それでいい…もうなんでもいいや… 生まれ変わったらまた一緒に… なんて言わないよ絶対 冷めたカフェラテはほろ苦い 少しだけ大人になれたような そんなフレーバー ほんと苦いな… 恋のフレーバー
