寄せていく街灯 等間隔に⾛った銘々 僕らの頬を照らす 感情線上から遊戯 伽った明⽉ ⾒とめないでくれ 繰り返し法則になっていく 冷たい飽⾷で満たすワンルーム 点滅信号が裏打ち チカチカ 時間だけが流れてる ただ追われていく 戻れないよ!このまま U ターン禁⽌の愛をあなたと 焦らし合いももう⼀興ね 溶かした飴の最期も待てないなんて 戻れないよ!このまま 曖昧に浮かぶ境界線侵して 沈む day and night また振り出しへ ⾞窓に伝った⾬の線が速度を増す 逃げ出すかのよう ⽬にした灯りの全てフォトプシア ありきたりな期待のせい 泣きたい 痛いくらい暗い夜の淵から 壊れてない!僕は直らないだけ 戻れないよ!このまま 旋回不能な道連れを僕とだけ 化かし合いをもう⼀⽣、ねぇ? ⾵化した傷の味を撫で合っていよう 何もかも投げ出して誤魔化して ⽢いだけのキスに息を⽌めて そのままで ⾒えないトンネルが続いていく 暗闇に潜り振り切る街灯と 速度計の針が OVER 時間だけが流れてる ⾒えないトンネルが続いていく 明けない夜にまだ溺れてる 吐き出した泡に縋る様に⽉を 追いかけてる 戻れないよ!このまま U ターン禁⽌の愛をあなたと 焦らし合いももう⼀興ね 溶かした飴の最期も待てないなんて 戻れないよ!このまま 曖昧に浮かぶ境界線侵して 沈んでく night night もう覚めないで
