最初はほんの出来心 アイツを出し抜きたかっただけ 興味もなかったレコードなのに 気付けば沼にハマってた もっともっと もっともっと 教えて欲しい レコードのその魅力 もっともっと もっともっと 聞かせて欲しい レコードの素晴らしさ 真澄の夜空に消えてゆく あゝ デス夫のブルースよ アイツに心掴まれて アイツに心を乱されて 坂道越えればアイツの家 けれど踏み出せず陽が暮れる もっともっと もっともっと 感じたいのさ レコードのその香り もっともっと もっともっと 溺れたいのさ レコードのその海に 嘆きの御空に木霊する あゝ デス夫のブルースよ もっともっと もっともっと 回して欲しい レコードをこの夜に もっともっと もっともっと アゲて欲しいのさ レコードで夜明けまで 届かぬ想いが唄になる あゝデス夫のブルースよ
