衝撃兆候なく降りしきる雨と逆境 不感症のモラルを盾に価値を決める もう誰も頼れない実際 ただ嘘臭い 溢れる膨大なリアルに目を閉ざす 恐怖心に包まれて爪を歯でなじり 侵食 理解されない悪趣味に手を 差しのべる 存在の証明、生きる価値聞き返す際 繰り返す他人の罵声に心泣く 金切り声と揺れる視界が闇を 網羅する 君でなくなる 前に行きたい場所がある 悲劇の空よ、血よ、涙よ 絡み付くほど汚れるままに 例えこの身が傷ついてもここで君を 奪い去る 病的また歓喜、 悲嘆の最後を探してる 耐えきれない美しさ、醜さに絶望か 愛と忘却にされど終焉 声やがて絶つ 安息という言葉の弱者が手を招く 感覚のない無情な歌を 口ずさんだまま 誰も愛せず闇を求めて落ちて行く 君の跡 悲劇の空よ、血よ、涙よ 絡み付くほど汚れるままに 例えこの身が傷ついてもここで君を 奪い去る 重なる激情は繰り返される ヒュルリラルラ 安息 共鳴する孤独の声明解き放つ SHOUT AND BOOST 感傷した心と記憶さらけ出す SHOUT AND BOOST 鮮明に見える視界にまた手を伸ばす SHOUT AND BOOST 導く何かに明日を求めて 悲劇の空よ、血よ、涙よ 絡み付くほど汚れるままに 例えこの身が傷ついてもここで君を 奪い去る ああ目覚めれば黒い部屋 声は誰にも届かない 耳を塞ぎ鏡見つめ口に出した言葉は 「もう 生きることに疲れてしまった。」
