いろはのいの字を 習った学びや来てみれば 人気ない校舎の夕焼け つい昨日のようなの あの人への想いを 持ちつづけてた わたしがここに今日まで 一握り砂を手に つかめばサラサラ お互の身の上に 流れた年月 仰げば尊し 歌った時から とび出した世の中に 憧れも夢も つい昨日のようなの ふたりその年頃に ふさわしいまで 待つ約束をしたのよ どこにでもあるような 校舎の屋根から すずめが飛び立つ いろはの思い出 つい昨日のようなの ふたりその年頃に ふさわしいまで 待つ約束をしたのよ どこにでもあるような 校舎の屋根から すずめが飛び立つ いろはの思い出
