渇いた素肌寄せた 朝焼けが差して 夕べの残り物を温めた そんなありきたりな今年の秋が 目覚めて 北へ飛んだ鳥達は知っている 慎ましい香りが風に揺れた 昼には森へ出かけよう 木枯らし 嗚呼 そっと行き交う そう、Someday Some Morning さよなら いつか来ると 朝月が消えていく 窓からこぼれ落ちた ゴールドの部屋で 確かなこの温もりはいつまで続くの あの日檸檬の木に誓った約束 睦まじい二人は木犀の庭で見上げた 色づき語って 恋人達 手を合わせて そう、Someday Some Morning Sometimes I feel like, there is nothing more to it
