日付を跨ぐ頃に降りた駅のホームに その足で抜けてく改札と人混み 光放つネオンサイン 連なってる赤い テールランプ クラブの中iPhone のディスプレイのライト 静寂を与えてくれる夜の闇も ここでは意味がない泳ぐよ街を 都会を彷徨ってる回遊魚 煌びやかさ身に纏って隠している 哀愁を ライブ 後liqurで割ったソーダ 3コインでオーダー 飲んだ俺に相談 蓋をあけりゃパートナーの安い愚痴 聞いたフリで流す相槌 長く伸びた指先には輝いてる高い gucci 皆が似た物同士 去年の今頃に 毎週のように 会ったあの人達今どこに? 久しくクローゼットから取り出した ジャケットのポケットに丸まった ドリンクチケット 微かながら残る匂いも グラスの中の氷のようにいずれは 消えるさだめ 朝方 残飯 鴉 漁る 唯一その景色だけ変わんねえ いつもの慣れたベッド潜りこみ 瞑った目を だけども通知音 画面をみればメンション 写真の中笑う名前も知らぬ フレンドの首元にはジュエリー もっとわかりあえるよ you and me 集え 今ここは safest place in the world 笑うものも笑われるものもみな吸う 空気の輪 歌え それぞれの声をあげる in the night その背中に現れる孤独を 纏い生きるのさ 転がる欲望 spent too much money どんなパーセントで鳴らす ファンファーレ 根も蓋もない言われのない腐れた 縁はcut it Don’t want it anymore いくつものやつとまた別れ 変わることに躊躇った果て 何を失ってきたのだろう 全て満たされた街の中で 荒んだ目のぞく 誰かのこと 血まなこ探すらしさ ここにはないんだろう 偽ってもきつくなって もうわからなくなる行くべき先 方向 君だけを見ていたいの これまでも息を吸うように 身近にこれからもと思う 当たり 前じゃない別にお前じゃないよ 妬みやひがみ Good bye 腐りそう鎖をほどく Unchain 囚われの雨 キリなしに壁繰り返して何故? 未だない風吹けよ Follow my heart その孤独すら尊い 晴れる月は雲の果て たがための鐘 鳴り止まぬは生きるお前の為 Allways 気にせず歌え 向こうへ これ以外もうない 集え 今ここは safest place in the world 笑うものも笑われるものもみな吸う 空気の輪 歌え それぞれの声をあげる in the night その背中に現れる孤独を 纏い生きるのさ
