どうして出会ったの 今じゃない、私じゃない、と あなたの姿を追いながら 何度も首を横に振る 俯きがちな目も 抱きしめたい背中も ただ流れる日々に埋もれていく そうなるはずだったの それなのにあなたが触れたこの腕が いつまでも熱くて困ってるよ 名前を呼ばれると高鳴る この胸が痛くて 壊れそうなほど カラカラに乾いた私の心に 忘れていたものを呼び戻すの 誰かを愛しいと思う気持ちとか 余計なものまで一緒に 鍵をかけるように 会えない理由があると 胸を撫で下ろしてしがみつく 本当はもう気づいてるのに もしも、今会いたいんだって ずっとそばにいてって 走って行けたなら もしも、同じ気持ちでいるなら ねえ、今すぐに ここから連れ出してよ あの夜にあなたが触れたこの腕が いつまでも熱くて また触れたくて カラカラに乾いた私の心に 忘れていたものを呼び戻すの あなたを愛しいと思う気持ちとか 大切なものまで一緒に
