喉の渇きを潤すための雨は 涙に溺れる夜だけに擦り寄って それなのに僕ら人類は 虚しいが明日を願ってる 世の理を知らぬ異端勇者は 常滑稽にも恥じらいを携えた 叶わぬ夢を叶えようか 素晴らしいが明日を願ってる この慈愛が伝う君を見つけたい 実に不甲斐ない僕にのめり 込んでくれよ 殺し合いが奪う日々を鎮めたい 皆誰かに縋って 生きていたいんじゃない? 刺さる雨すら心地良くなったな 誰かにバレることもなく還るんだ 静かに階段昇ろうか 苦しいがやっと逝ける この慈愛が伝う君を見つけたい 実に不安な愛にちょっと 賭けてみてよ この時代が謳う至美を壊したい 皆誰かに縋って 生きていたいんじゃない? この慈愛が伝う君を見つけたい 実に不甲斐ない 僕にのめりこんでくれよ この️️自愛が似合う僕を誇りたい 皆何かに縋って 生きていたんじゃない?
