あれから僕たちは 何かを信じ、ただ歩いた 寝て起きりゃきてくれてる明日を 当たり前に感じてしまったんだ あーもう何も上手くいかないや 頭抱え流してた涙 あの日描いた景色見にどこまで 行こう 夢乗せた星が流れた夜空の向こう 地べたにタッチした 俺の顔4年前あれ19 ラップなんかクソくらえふらついた 街で 大人に言われた 「たいしたことじゃない」 夢を捨てた奴に気持ちはわかんない 今思うと何もわかってないのは 俺だろ 後悔する暇ないくらい週5こなすJOB 出来ればもっと上 横も広げて 仲間の不安の種を全部買えるまで 気が向いたら好きなように 「やればいい」のに 22.23で息を断つ友達 横並びのフライヤー俺より大きな 文字 時に音楽は人を殺す 俺らまだ早い 上京する友達決まってくる悩みは 皆同じ 小さい世界で朝まで広げ語る夢の話 あれから僕たちは 何かを信じ、ただ歩いた 寝て起きりゃきてくれてる明日を 当たり前に感じてしまったんだ あーもう何も上手くいかないや 頭抱え流してた涙 あの日描いた景色見にどこまで 行こう 夢乗せた星が流れた夜空の向こう 夜空の向こうで見てた景色 手に届きそうで離れていくdream 手繰り寄せる自分の手で この目で見てきた物全て 俺たちは代弁者 迫るtimeとネクタイ に縛られた 奴らの分も歌う 夢見てた 贅沢するこのlife 間違ってた 歌えるだけでもう幸せだ あれから僕たちは 何かを信じてこれた? ただガムシャラに走ってた平成 あの頃の様に 好きに笑えよ 俺たちは歌う 俺が夢をみる だから仲間達も見る これは人生を映すgame だからやめれねぇ 苦しい夜も空を見れば綺麗に見えた ヨゾラ あれから僕たちは 何かを信じ、ただ歩いた 寝て起きりゃきてくれてる明日を 当たり前に感じてしまったんだ あーもう何も上手くいかないや 頭抱え流してた涙 あの日描いた景色見にどこまで 行こう 夢乗せた星が流れた夜空の向こう
