ねえ、 なぜなくならないの僕らを 悲しませること ねえ、 どうして君はいつも笑って 過ごせているの 泣き言を言ったり 不貞腐れて黙ったり 困り事を持ち込んだり いつもそれは僕の方で 肝心要を見出したり ささやかな喜び 教えてくれたりしたのは いつもあなたで 誰よりも(大きな愛で) 遠く遠くを見据えて 近くをいつくしむ その手招き誘われ辿り着く先は 愛と情と少しの驚きに溢れて (優しい世界に招かれてたんだ) 持てる喜びを(全てを分かち合い) やがて来る別れを知る仲間と噛み 締める あの街に溢れ出すあなたの色は (おおらかに) 混ざりあう全てを陽の当たる場所へ 導いて咲かせた ねえ、 どうして君はいつも笑って 過ごせていたの ねえ、 なぜなくせたの僕らを 悲しませたこと 泣き言を言ったり 不貞腐れて黙ったり 困り事を持ち込んだり いつもそれは僕の方で 肝心要を見出したり ささやかな喜び 教えてくれたりしたのは いつもあなたで 誰よりも(大きな愛で) 遠く遠くを見据えて 近くをいつくしむ その足跡誘われ辿り着く先は 愛と情と少しの驚きに溢れて (優しい世界に招かれてたんだ) 持てる喜びを(全てを分かち合い) やがて来る別れを知る仲間と噛み 締める あの街に溢れ出したあなたの色は (巡り逢う) 混ざりあう全てを陽の当たる場所へ 導いて いまも咲き続けてる
