瞳をとじれば いつも君はそこにいた 変わらない笑顔で 俺を見つめていた 二人 まだ何も知らなかった 夢中で お互いを求めつづけた 真夜中の 302号線 俺にすこしの勇気が あったなら こんなに 悲しい 別れが来るなんて 二人だけの あの星空を 忘れずに * 助手席の眺めは 変わってしまったけど 通いなれた道は 少しも 変っちゃいない 俺の心は そのまま 君の心は 離れてしまった 10年先はどうだろう お互い 新しい街で 自分の気持ちに 正直に生きていこう 二人だけの あの星空を忘れずに * あの夜の 出来事は夢の中 目覚めたら 全て無くした この街の香り忘れずに 二人だけの あの星空を忘れずに 10年先はどうだろう お互い 新しい街で 自分の気持ちに 正直に生きていこう 二人だけの あの星空を忘れずに
