年下の君 歩幅合わせてくれるたび 背伸びした横顔が愛しくて 映画みたいなストーリーだと 思ってるけど 周りは笑ってるかな でもそれでいいじゃん 君との思い出が上書きしてく 気づけば 頭の中には 君との思い出ばかり 「愛してる」なんて 恥ずかしくて 子供みたいな私 強がってばかりでごめんね でもちゃんと伝えなきゃ 離れてしまいそうで怖いよ ほんとは君に夢中なのにね You're my only love 無邪気に笑う君が愛おしくて 照れ隠しに「可愛いね」って 出会った頃と変わらない 君のお気に入りの曲も 気づけば口ずさんで いつのまにか君色に染まって 少しずつ変わっていく私 他の誰かの隣じゃなく ずっと私の隣で その手を離さないで 苗字が変わった今でも 隣にいるだけで胸が鳴る 派手な未来じゃなくてもいい You're my only love 君も私色に染まって 同じ景色を見れたなら Like a movie love story 何年先も恋をしていたい
