Intro 潮風に乗って 君の声がした あの日の夏が また始まる ⸻ Hook 君と見上げた 青い空の下 笑った時間が 宝物だよ 君と歩けば どこまでも行ける この夏だけは 離したくない ⸻ Verse 1 波音まじる 夕暮れの浜 照れた笑顔が 心を染めた アイス半分 「食べる?」なんてさ そんな一言 今も覚えてる 裸足のままで はしゃいだ砂浜 寄せては返す 恋のさざ波 オレンジ色に 染まる横顔 世界で一番 きれいだったよ ⸻ Hook 君と見上げた 青い空の下 笑った時間が 宝物だよ 君と歩けば どこまでも行ける この夏だけは 離したくない ⸻ Verse 2 花火が空を 彩るたびに 君の瞳も 光って見えた 帰り道には 言葉はいらない つないだ右手が 答えだったね 夜風がそっと 二人を包み 少し近づく 肩のぬくもり 「来年の夏も 一緒にいよう」 その約束だけ 信じていたい ⸻ Bridge 季節が巡っても 君を忘れない 何度夏が来ても 恋するのは君 ⸻ Hook 君と見上げた 青い空の下 笑った時間が 宝物だよ 君と歩けば どこまでも行ける 何年先でも 君を愛してる ⸻ Hook 君と見上げた 青い空の下 笑った時間が 宝物だよ 君と歩けば どこまでも行ける この恋ずっと 終わらせないよ ⸻ Outro 潮風に乗って 君の声がした あの日の夏は 今も輝く
