アスファルトが静かに 夜を刻みだす頃 漂ったため息が一つ ハイヒールが夢の跡を 砕き立ち尽くしてた 笑い方も忘れてるままで ガラスの国 映る自分の姿は あの日の私がいた 街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW 誰かの孤独をそっと抱きしめて さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW 愛を忘れそうな時に現れた 数え切れぬウソを グラスに沈めては 溶けない氷達を 指でかき混ぜてた ガラスの国 この世界は私だけに やけに冷たい 街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW 誰かの孤独をそっと抱きしめて さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW 愛を忘れそうな時に現れた 名前もない面影 帰れない場所で 必死にもがいて 泣きたくて歩き出す 声にならぬ声が 私を満たした 街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW 答えのない夢でもそっと抱きよせて 迷いも痛みも癒すPINK SHADOW 愛を信じてる私の面影 アスファルトの光が 朝の色をほどいて さまよった ため息が消えた
