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終列車

5,693
9
  • 2004.04.21
  • 5:03
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歌詞

誰も寄せつけない眼差しは あきらめが体に馴染んだから 拭えない日々にさいなまれて やがて塗りつぶせる程に まどろみを吸って吐いてやり過ごす 訪れる空白の繰り返し 報われない無我夢中の最中 自ら明日を手放した真上から見下す お前の悲しみに塞がれてしまう 身動きも出来ずに胸を撃ち抜かれて 痛みすら奪われただ 忘れたいだけそれだけ ひと握りのささやかな過去 その感触だけを手元に 火花散らす滑車の上で 全て置き去りにしたままに 後悔を殺して滑り落ちて行く 在りもしない答えに 取り憑かれた俺の結末は見えている 結ばれているようなその思い違いが 仕合わせと言うのなら 真上から見下す お前の悲しみに塞がれてしまう 身動きも出来ずに胸を撃ち抜かれて 痛みすら奪われただ 忘れたいだけそれだけ ひと握りのささやかな過去

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