汽車に乗って 果てない空へ 旅に出てしまった 君は一人きりで 車窓から 星屑のギフト いつまでも 赤い目をした 私をなだめてる 夜風にゆらり 揺れているフラワー 何度も名前を叫んでみる 振り向いたらとぼけた顔して ”ここにいる”と 胸の中 君が溢れてる 始まりの朝に誓う もう 涙を拭いて またひとつ歳を重ねて つまづいても ちぎれそうでも この世界 駆け抜けて行く いつか終着駅に着く時 しわしわの手を握りしめて 色褪せない 愛おしい気持ち リボンでくるんでいくよ 夜風にゆらり 揺れているフラワー 何度も名前を叫んでみる 振り向いたらとぼけた顔して ”ここにいる”と いつか終着駅に着く時 しわしわの手を握りしめて 色褪せない愛おしい気持ち リボンでくるんでいくよ その日まで 見守っていて
