本当はボクらは誰かに 期待をされてたはずだった ごめんね今ではキミさえ どこかの街へと逃げてく たまにはキミのこえ聞いて むかしばなしをしたかった でももうキミに電話しても つながらない 精一杯生きてた ボクもキミも十分だね それでもここがわかれみちだから さようならをする もう一度 キミに会えたら お疲れさまを言いたい 渡せもしないうたをうたう 届かなくてもいいから 幼いボクらは友達だった それ以上先にはいかないまま 思い出なんて薄れてく 後悔ばかりが残ってく そのうちすべてを忘れて 生きていくんだ おわかれの言葉を 直接言えもしないから ここからせまいせまい 何処かの場所へ 届きますよう ねがって 全てはボクの 自己満足で 献歌をするから 死人のキミには ながめてもらうだけさ
