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朧月夜

Track bynarumina

237
3
  • 2025.11.09
  • 2:57
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歌詞

淡く光る街灯の下 コンビニ帰りの夜道はまた 少しだけ季節が変わったこと 知らせるように風がないた ひとり歩くアスファルト かすれた記憶が追いかけてくる 思い出すのは笑った顔 行き場のないまま 浮かぶ言葉 飲み込むたびやるせなさ増して それでも今日を歩くんだ なんてさ、ひとりつぶやいた 朧月夜 あの頃のまま ぼんやりと僕らを照らしてる 会えないままで 過ぎてく日々に 答えなんていらない気がした 涙じゃなくて ため息じゃなくて ただそっと心を撫でるように ねぇ、今夜もまた 缶コーヒーのぬるい味 眠れない夜にはちょうどいい 思い出はいつも突然で 呼ばれもしないのにやってくる もしもあの日に戻れるなら なんてくだらない仮定なら 何度も繰り返してきたこと わかってるけどまた考える 忘れたくないのに 離れていく 写真の笑顔は色づいたまま 時間は優しいふりして 全部を遠ざけていくんだな 朧月夜 あの夜のまま 手をつないで帰った交差点 もう少しだけ そばにいたくて 帰り道が短く感じた さよならなんて 言わなくていい だって本当は消えないから ねぇ、今夜の空に 揺れながら揺れながら 今日をまた越えていこう たまに思い出すくらいでいい それが愛のかたちかもしれない 朧月夜に そっと手を振った

1曲 | 2025

このアルバムの収録曲

  • 1.朧月夜
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